今後作るかもしれない飛行機プラモ
積みプラというほどの数ではありませんが、私は以下のキットを持っています。Boeing787-8(1/144 Zvezda)
これは童友社が販売したロシアのズベズタ社製キットです。
現在はロシアのキットが日本で販売されることはなくなったと思いますが、私が9年前に引っ越しした際、 新調した冷蔵庫や、洗濯機を買った際に貯まったポイントで買ったものです。
以前もどこかに書きましたが、その当時海外に行く機会が多く、良く乗っていた旅客機がこのボーイング787-8で、 コクピットグラス周辺の処理が現代的で格好良く思っていました。
機体の主要パーツを仮組みする限り、787のプロポーションを良く捉えた好キットだと思っています。 このキットも定年退職したら作ろうと思っており、海外のサイトでサードパーティのデカール(デザインが好きなスターアライアンス塗装)や、 ホワイトメタル製のランディングギアkitを何度かポチりそうになりながら踏みとどまっていました。
1/144とはいえ置き場所を選ぶサイズなので着手できていませんが、機会があればこのサイトでも紹介したいと思っています。
Horten Go-229(1/72 German Revell)
ドイツレベルの1/72ホルテンGo-229です。
このキットを欲しくなった理由はただひとつ、戦後にドイツで捕獲されアメリカへ運ばれた後スミソニアン航空宇宙博物館に保管されているHo-229の機体画像をWikiで見たからです。ナチスドイツ敗戦の末期、様々な分野でオカルト的に進化した兵器が設計〜開発されていたことは良く語られているとおりで、 戦後に各国で開発された兵器がこれらの影響を受けていたのも周知の事実です。
そして、サイト中に掲載したMig-17の先代であるソビエト初の実用ジェット戦闘機MiG-15も、ナチスの天才技術者クルト・タンク博士が設計した「フォッケバイン」ことTa-183の影響を受けていることは間違いないようです(当のソビエトは否定していたそうですが・・・)。
さてホルテン、ご覧の通りの「全翼機」です。というか全翼機ですよ!
まともな全翼機と言えば、20世紀末にアメリカ空軍で採用されたステルス爆撃機「B-2スピリット」くらいしか知しりませんが、 ホルテンがテスト飛行に成功したのは1944年、B-2に遡ること半世紀も前です。
実際の全翼機は操縦が非常に難しいらしく、B-2にしても「フライ・バイ・ワイア」技術が確立されての実用化だったそうですが、 その半世紀も前に実際に飛んだというのはスゴイことだと思います。
・・・このまま書き続けると長くなりそうなのでここで止めておきます。 でもいつかスミソニアンの画像をベースにしたジオラマを作ってみたいと願っています。
(2025年3月)
ハッブル宇宙望遠鏡 &スペースシャトル オービター w/宇宙飛行士( 1/200 ハセガワ)
これを飛行機の範疇に入れることは別として、私は子供の頃からたぶん人並み以上に宇宙に興味がありました。大人になってからもその延長で、宇宙空間に浮かぶ巨大で高性能な望遠鏡が写した画像、例えば有名なウルトラ・ディープ・フィールドなどを見ると興奮を禁じえません。
そしてこのキット、スペースシャトルとハッブル宇宙望遠鏡のほか、レジン製の成功な宇宙飛行士3体がセットになったとても魅力的なキットです。

(2026年6月30日)
